【こどものとも】「おっとせいおんど こどものとも401号」神沢利子・あべ弘士の愉快な動物絵本★1989年初版本★
おっとせいおんど こどものとも401号
神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店
「なつがきたきた きたのしま
おっとせいが やってきてせいぞろい
おかにあがって ごろんとせ おっとせこらせ ごろんとせ」
こんなフレーズの音頭で夏から冬のおっとせいの暮らしを
描いたユニークな動物絵本です。
あべ弘士さんの動物画は、かわいく描かれているのに
その生態や動きは、動物の特徴をとらえ、正確だそうです。
まんまるな黒い瞳がとてもかわいいおっとせい
身近な動物ではありませんが、その暮らしぶりに思いを
寄せることができます。
他に海の上をとぶ、かもめやあほうどり
海の中には、かにやイルカ、大きなシャチも出てきます。
音頭の詞は、神沢利子さんの作で
「オットセイセイセイ オットセイセイ」からはじまる名調子!
さらにこの音頭は作曲されていて、作曲者は、なんと!
矢野顕子さんです。
巻末(最終頁)に、楽譜が載っています。
神沢利子/文 あべ弘士/絵 福音館書店
「なつがきたきた きたのしま
おっとせいが やってきてせいぞろい
おかにあがって ごろんとせ おっとせこらせ ごろんとせ」
こんなフレーズの音頭で夏から冬のおっとせいの暮らしを
描いたユニークな動物絵本です。
あべ弘士さんの動物画は、かわいく描かれているのに
その生態や動きは、動物の特徴をとらえ、正確だそうです。
まんまるな黒い瞳がとてもかわいいおっとせい
身近な動物ではありませんが、その暮らしぶりに思いを
寄せることができます。
他に海の上をとぶ、かもめやあほうどり
海の中には、かにやイルカ、大きなシャチも出てきます。
音頭の詞は、神沢利子さんの作で
「オットセイセイセイ オットセイセイ」からはじまる名調子!
さらにこの音頭は作曲されていて、作曲者は、なんと!
矢野顕子さんです。
巻末(最終頁)に、楽譜が載っています。